【旅日記:2024年11月9日(土)】
松山市 → 今治市
6時ちょうどに起床。
夜中のトイレは4時少し前に1度だけだった。
昨日訪問した城はどちらも高台で歩き疲れていたのだろう。
よく眠れて快適な目覚め。
服を着て、恒例の部屋から見える景色を撮影。 朝食付きの宿泊で、6時50分に部屋を出て1階の食堂へ向かう。 早い時間の割に食べている人が多くて、4席まる空きのテーブルがなく相席。 バイキングでごはんのお代わりが自由。 いつもならお代わり2回のところ、今日はおかずがしょぼかったので1回で終了。 7時15分、部屋に戻る。
身支度を整え、7時45分に部屋出る。
7時47分、チェックアウト完了。
ホテル名のとおり、愛媛県庁向かいの立地。
県庁裏手の山上に本丸がある。
夕べネットで天守の開館時間を調たら9時だった。
それまでに登ればよいと気楽に歩き始める。
今朝の外気は少し涼しめ。 汗をかくことを心配することなく歩ける。 7時55分、三ノ丸跡に着いた。 松山城訪問のレポートはこちらをご覧ください。 9時54分、リフト・ロープウェイ乗場に着いた。 自動販売機で乗車券を購入。 どちらに乗っても同じ料金。 ロープウェイは出たばかりみたいだったので、リフトで降りると決めた。
9時58分、リフトに乗車。
乗るにあたっては、背負っていたリュックは前抱えにしろとか面倒な注文があった。
おまけに途中でロープウェイに追い越されたし、リフトにしたのは選択ミスだった。
10時5分、リフトが麓に着いた。
麓側も降りた少し先がロープウェイとリフトの分かれ道になっているので、どっちに乗るかは乗る直前で決めればよい構造だった。
10時9分、ロープウェイのりばの建物を出た。
ここからは、前もって用意した松山城から湯築城へ移動する地図を頼りに歩く。 しかし、道後温泉に向かう路面電車のルート沿いに歩けばよいので、地図は持っていても見ることはほとんどなかった。
10時30分、道後公園に着いた。
道後公園というけれど、湯築城跡とイコールのようだ。
湯築城訪問のレポートはこちらをご覧ください。 11時46分、路面電車の道後公園停留所に到着。 松山駅に向かうのは5番ルート。 11時45分発が行った直後だった。 電車は15分毎で、次は12時ちょうど。 さすがに駅まで歩く気力はなく、停留所で電車を待った。 12時ちょうど、電車が着た。 定額なので、乗るときの整理券を取ったりとかは不要だった。 料金の払い方がよくわからないので、途中で降りる人がどんな所作をするのかまずは観察。 ワンマン運転で、停車するたびに運転手が降り口にやってきて支払いを確認していた。 観察でSuicaでの支払い方法を会得出来てからは車窓に視点を移す。 12時25分、松山駅前に到着した。
駅前の路面電車停留所は、東口側。
旧駅舎を通り抜け、12時31分、新駅舎に東口側から入った。
次の今治方面の電車は、13時6分発の伊予西条行き。
まだ30分以上先。
新駅舎内のセブンイレブンでお昼の弁当とおやつのベビースターラーメンを購入して、12時45分、改札を抜けて1番ホームに向かった。
ホームに上がると、1両だけの車両が1番ホームに止まっていた。
ボックスシート型の座席配置で、ほぼ席が埋まっていた。
どうにか座ったものの、周囲に人が多くて弁当を開ける雰囲気ではない。
それでもおなかが減ってきたので、13時頃からベビースターラーメンを食べ始めた。
13時6分、定刻に発車。 13時30分ごろ、柳原に着いたときにベビースターラーメンを食べつくした。 次の伊予北条で多くの人が降りて空席のほうが多くなったけれど、ボックスシート斜め前にまだ一人座っていて弁当を開くのはまだ我慢。 それにしても、伊予北条での12分停車って何のためなんだろう。 14時3分、菊間駅を発車。 相変わらずボックスシート斜め前に人が座ったままだけど、空腹を我慢できなくなって弁当を開けた。 5分とかからず食べ終えた。 最近セブンイレブンの弁当が上げ底だとネットを賑わせていたけれど、今日の弁当は少ない気はしなかった。 批判を受け止めて改めたのだろうか。 今治が近づいてきたころ、海沿いを走っているときに対岸の陸が見えた。 広島県が見えているみたいで写真を撮った。
14時26分、今治駅1番ホームに到着して下車。
すぐに改札を出て、駅内のセブンイレブンでお土産を物色。
土産にこれを買おうと思うものがまったくなく、14時40分、駅東口を出た。
駅前に観光案内所を見つけ、お土産を買えるところを教えてもらえるかもと入ってみた。
「今治城近くでお土産を買える所」との条件で聞いところ、今治国際ホテル内の土産売場が充実していると教えてくれた。
今治タオルはあるかと尋ねたら、同ホテルに今治タオルの店舗もあることも教えてもらえた。
今治市内の案内マップで、今治城と今治国際ホテルの道順のみならず、今夜の宿泊先へのルートも案内してくれる親切さ。
至れり尽くせりとはこのことだと感謝。
14時55分、お礼を述べて観光案内書を出た。 ホテルに向かうにはまだ早いので、教えてもらった土産売場とタオル店の下見に向かった。 15時ちょうど、今治国際ホテルに着いた。 初めに、ホテル内の土産店の下見。 ご当地のお菓子と柑橘系のポン酢など、明日買うものを決めて15時15分に退店。
ホテルを出て、すぐに路面店として独立した店舗となっている今治タオルに入店。
バスタオルを買うつもりで、せっかくだから良いものを買いたいと伝えたら紹介してくれた店。
本店のほうが良いのだろうけれど歩きであればこっちという推薦。
ゆったりした商品陳列だけど、どれにしようか迷う。
やっとこれにしようと決めて、15時33分に退店。
ゆっくり行けばホテルに着くのは16時になるだろうと歩き始める。 少し遠回りにはなるが、道を間違える心配がないだろうとアーケードを通り抜けるコースにする。
観光案内所で「シャッター街」と言われ、冗談と受け取ったのだが本当にそうだった。
ぶらぶらと歩いたつもりだったけれど、15時53分にホテル前に着いてしまった。 ホテル前が公園になっていて、そこから距離をとってホテル建物の撮影ができた。 15時56分、チェックイン完了。 部屋番号は303だった。 惜しい、3日連続「403号室」ならず!!。
部屋に入って一休み。
今日も近くのスーパーマーケットをネットで探した。
アーケード街そばにあることを知り、16時25分、買い出しに出発。
マルナカという店名は聞きなれないが、イオン系だった。 店内にイオングループの店名リストが掲示されていて、一昨日のフジも同じ系列だったと知った。 30年くらい前は、イオン・ヨーカドー・ダイエーの三大勢力だったのに、今となってはイオンの独壇場か。 今夜も18時から入浴して、18時半前に夕食を摂り始めた。 19時には食べ終わり、この旅最後の夜をのんびり過ごした。 |
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